「デブ専」で検索してから、申し込むまでが遠い
女性用風俗を使ってみようと思ったとき、多くの方が最初に調べるのは料金でもコース内容でもありません。「自分の体型でも受けてもらえるのか」です。そして検索窓に打ち込む語が「デブ専」になります。自分を指す言葉としてではなく、受け入れてくれる側を探す言葉として使われています。
ところが検索結果に出てくるのは、男性向けの店の一覧か、体型についての雑談ばかりです。女性が客として使える店の情報はほとんど出てきません。出てきたとしても、体型について何も書いていないので、結局「行ってみないと分からない」ままになります。
その「行ってみないと分からない」を無くすために、当サイトは体型についての取り扱いを先に全部書いています。予約フォームにサイズや体重を書く欄はありません。電話で聞くこともありません。当日に測ることもありません。体型不問・サイズ不問というのは、そういう意味で使っています。
女風に「デブ専」を名乗る店がほとんど無い理由
女性用風俗(女風)はこの10年で店の数が大きく増えましたが、「デブ専」を名乗る店はいまもほぼ見つかりません。店側に受け入れる気がないから、ではありません。体型に触れること自体が失礼にあたると考えて、何も書かないという選び方をしている店が大半です。
ただ、何も書かれていないページは、体型に不安がない方には「普通のこと」として読めても、不安がある方には「書いていない=聞いてみないと分からない=聞くのが怖い」という壁になります。書かない優しさは、いちばん不安の大きい人にだけ届きません。
男性向けの風俗には昔から「デブ専」を看板にした店があります。客が選ぶ側だから、嗜好を看板にできるのです。女風では客が「選ばれるのではないか」と感じやすいぶん、嗜好の看板が立ちませんでした。当サイトはその欠けている1枚を埋めるために作りました。デブ専を名乗る女風として、扱いを全部文章にして先に出しています。
女性用風俗で「デブ」はどう扱われているのか
女性用風俗の店を何軒か見比べても、体型についての記述はまず見つかりません。書いていないので、実際にどう扱われるのかは利用した人にしか分かりません。分かっている範囲を、店側の立場から正直に書きます。
断られることはあるのか
店として明文化していないだけで、担当者の判断で断る余地を残している店はあります。予約時に体型を申告させる店は、その数字を何かの判断に使っています。使わないなら聞く必要がないからです。申し込む前に確かめる4点のページに、聞き方をまとめました。
料金が変わることはあるのか
体型による加算を設けている店は実際にあります。「対応します」と書きながら割増を取る形です。歓迎しているのか割増しているのかは、料金表を見れば分かります。当サイトは加算を設けていません。
セラピストの側はどう受け止めているのか
ここがいちばん気にされる点だと思います。女性用風俗のセラピストにとって、体型は「対応の内容が変わる要素」であって、受けるかどうかの判断材料ではありません。変わるのは姿勢と圧のかけ方だけで、そこは技術の話です。当サイトはその技術を前提にして組んでいます。
それでも、書いていない店に問い合わせるのは気が重いと思います。他店を検討される方のために、そのまま送れる文例を別のページに置きました。
体型を聞かない理由は3つあります
「聞かないことにしている」のではなく、聞く必要がそもそもありません。理由を順に書きます。
1. 料金が体型で変わらないから
コース料金は時間だけで決まります。体重や身長で加算される項目はありません。したがって事前に把握する理由がありません。追加料金の説明を受けるために体型を申告する、ということも起きません。
2. 施術の内容が体型で変わらないから
当サイトのセラピストは、うつ伏せがつらい方、長く同じ姿勢でいるのがつらい方の受け方を最初から想定しています。仰向けのまま、横向きのまま、上半身を起こしたままでも進められます。マッサージの受け方のページに、姿勢ごとの具体的なやり方を書いています。
3. 体重の上限を決めていないから
「〜kgまで」という線を引いていないので、事前に把握して線と比べる必要がありません。「重すぎたら断られるのでは」と心配される方がいますが、体重の上限は設けていません。
年代によって扱いが違います(先に書きます)
ここを曖昧にしている店が多いので、当サイトは先に出します。
- 20代・30代の方体重・見た目を理由にお断りすることはありません。写真もいただいていません。
- 40代・50代の方お申し込みの際に写真の送付をお願いしています。拝見したうえで、お受けできるかを判断させていただきます。
体重の上限とサイズの申告は、年代を問わずありません。年代に関係なくお断りするのは、18歳未満の方、飲酒や薬物の影響下にある方、施術者への危害が想定される場合の3つです。
40代・50代の方にとって、これは確約ではありません。申し込んでいただいたあとに断るより、先に書くほうが誠実だと考えています。お受けできない場合はその旨をお伝えし、いただいた写真はその時点で削除します。条件の全文を見る
ふつうの女風と、当サイトの違い
女風を使ったことがある方ほど、違いが分かりやすいと思います。7項目で並べます。
| 多くの女風 | 当サイト | |
|---|---|---|
| 体型の扱い | 何も書いていない | 全ページで明文化。聞かない・測らない・残さない |
| 予約フォーム | 身長・体重の欄がある店も | 欄そのものが無い |
| 料金の決まり方 | コース+指名料+入会金など | 時間だけ。初回は施術代・交通費0円 |
| セラピストの選び方 | 写真と自己紹介から選ぶ | 写真を出さない(体型検索の場に比較の材料を置かない) |
| 施術の姿勢 | うつ伏せ開始が標準 | 4つの姿勢から選ぶ。うつ伏せ無しで完結できる |
| 初回の扱い | 通常料金または割引 | 施術代0円・交通費0円 |
| 終了後 | 次回の案内・お礼の連絡 | こちらから連絡しない |
逆に言うと、写真でセラピストを選びたい方、推しを作って通いたい方には、ふつうの女風のほうが合っています。当サイトはその楽しみ方より先に、越えなければならない壁がある方のための店です。
弊社プレイルームなら、支払いが一切発生しません
デブ専サロンとして弊社のプレイルームをご用意しています。ご自分で部屋を取る必要がなく、室料もかかりません。初回は施術代も交通費も0円なので、プレイルームを選ばれた場合はその日の支払いがゼロで終わります。
そして、お酒を飲んで話すだけ、お茶を飲んで帰るだけでも構いません。施術を受けないと成立しない場所ではありません。「せっかく来たのだから」とこちらから促すこともしません。
初回は施術代0円・交通費0円。追加で払うものはありません
初めてご利用の方は、施術代と交通費をいただきません。期間限定の割引ではなく、当サイトの標準の入り方です。今月だけ、先着何名、といった条件は付けていません。
0円のまま終えられる範囲も広く取ってあります。会話だけして帰る、服を着たまま受ける、途中でやめる——どれを選んでも0円のままです。「せっかく0円なのだから最後まで」とこちらが促すことはありません。
払っていただくものは、ラブホテルを使う場合の室料だけです。ご自宅で受けられるなら、それもかかりません。それ以外に当日発生する費用はなく、指名料・入会金・キャンセル料といった名目も設けていません。
弊社プレイルームかご自宅を選ばれた場合は、室料もかからず支払いが一切発生しません。ラブホテルをご利用の場合の室料のみ、お客様のご負担になります。
なぜ0円にしているのか
体型のことで断られるかもしれない、という不安は、文章では解消できないと考えているからです。「体型を理由に断りません」と書くのは誰にでもできますし、読む側からは本当かどうか区別がつきません。
本当かどうかを確かめる方法はひとつだけで、一度受けてみることです。ところが、確かめるために先に1〜2万円を払うのは負担が大きい。合わなかったときに払い損になるのが怖くて、確かめる前に諦める——ここで止まっている方がいちばん多いと思います。
だから、確かめる部分の費用をこちらが持つことにしました。合わなければ帰っていただいて構いませんし、そのときに支払いは発生しません。払い損が起きない形にしておけば、確かめるかどうかを迷う理由がなくなります。
「下見だけ」で終えてよい場所です
初回に来られて、会話だけして帰る方が一定数います。服を着たまま、下着を着けたまま、といった止め方もできます。どこまで進むかは開始前に決められますし、途中で変えても構いません。
その場合でも0円の条件は変わりません。次に来ることを約束していただく必要もありませんし、終わったあとにこちらから連絡することもありません。1回で終わってよい場所として作っています。
行っていないことも先に書いておきます。本番(性交)、撮影・録音、痕が残る行為は行っていません。これは体型に関係なく、全ての方に共通の条件です。選べることの一覧はこちら。
当日は4つの手順で進みます
- ご連絡フォーム・LINE・電話のどれでも構いません。お名前は下の名前だけ、ニックネームでも受け付けています。
- 場所と時間を決めるラブホテル、ご自宅、ホテル可の宿泊先から選べます。場所が決められない場合は、こちらから候補をお伝えします。
- 当日、触れてほしくない場所を先に決めるお腹は触らない、腕は隠したまま、明かりは落とす、といった指定をこの時点で確認します。理由を説明していただく必要はありません。
- 施術途中でやめられます。理由を聞くことはしませんし、料金の話にもなりません。
「デブ専」という言葉についての当サイトの立場
この語をどう受け取るかは、人によってまったく違います。検索結果を見ても、嗜好の対象として扱う場と、蔑称として遠ざける場に割れています。同じ4文字が、ある人には入口になり、ある人には刺さる棘になる。それがこの語の実態です。
当サイトはこの語を三つ目の使い方で使っています。探すための鍵です。検索で見つけていただくためにサイト名と見出しには使いますが、ご利用いただく方をこの語で呼ぶことは、予約のやりとりでも当日の会話でも、一度もありません。
語の来歴、近い語との使い分け、検索するときの注意点は「デブ専とは」のページにまとめました。この語に複雑な気持ちがある方ほど、先に読んでいただきたいページです。
不安の中身から探す
対応エリア
東京23区を中心に、東京都下・神奈川(川崎・横浜)・埼玉(南部)・千葉(西部)まで出張しています。伺える場所は弊社プレイルーム・ご自宅・お住まい・ご宿泊先のホテル・ラブホテルです。
10:00〜翌5:00(年中無休)で受け付けています。エリアの詳細と、部屋の選び方の目安は対応エリアのページに書いています。
初回は0円です。体型のことを説明しないまま、一度受けてみてください
施術代も交通費も0円です。サイズを聞くことも、体重を書いていただくこともありません。会話だけで終えても、下着を脱がないままでも0円のままです。次回予約や契約のお願いはしませんし、終わったあとにこちらから連絡することもありません。