女性用風俗で言う「リフレ」の範囲
リフレはリフレクソロジーの略ですが、女性用風俗の文脈で使われる場合、足裏の反射区を押す本来の意味とはかなり違います。実際には全身に触れる施術の総称として使われており、どこまで含むかは店ごとに違います。ここが曖昧なまま申し込むと、想像していたものと差が出ます。
当サイトの場合、施術は次の3つの層でできています。どこまで進むかはその日に決められますし、最初の層で終えても構いません。
- 触れる前の時間話をする時間です。触れてほしくない場所、明かり、音、姿勢をここで決めます。10分で終える方も、40分使う方もいます。
- 服の上から、または下着を残したままの施術肩・腕・背中・脚など、緊張が出やすい場所からほぐしていきます。ここで終える選択ができます。
- 直接肌に触れる施術オイルを使う場合と使わない場合があります。使わない選択もできます。
本番(性交)は行っていません。これは体型に関係なく、全ての方に共通です。
デブ専リフレで何が変わるのか
「専門」と付くことで変わるのは、気持ちの持ち方ではなく技術の中身です。具体的には3点あります。
圧のかけ方
脂肪の層が厚い場所では、表面を押しても筋肉まで圧が届きません。届かないまま強く押すと、痛いだけで緩みません。手のひら全体を使って面で沈める、時間をかけて待つ、肘を使わないといった調整をします。「強めが好きですか」と聞かれて強くされ、痛かっただけ、という経験がある方は、この違いが分かると思います。
姿勢の作り方
うつ伏せは胸とお腹が圧迫されるので、長く続けると息が浅くなります。横向き、仰向け、上半身を起こした姿勢のどれでも同じ内容が進められるようにしています。姿勢ごとの受け方は別のページに詳しく書きました。
時間の配分
姿勢を変える回数が増えるぶん、移動の時間が要ります。それを施術時間から削らないように組んでいます。「体位を変えているうちに時間が終わった」ということが起きないようにするための配分です。
リフレ・マッサージ・性感の呼び分け
女風のサイトを何軒か見ると、同じような施術に別々の名前が付いていることに気づくと思います。業界で統一された定義は無く、店ごとの言い方だと思ってください。おおよその傾向はこうです。
| 呼び方 | だいたいの意味 | 読み取るときの注意 |
|---|---|---|
| リフレ | 全身に触れる施術の総称として使われることが多い | どこまで含むかが最も幅広い。範囲の確認が要る |
| マッサージ | ほぐすことに重心がある言い方 | 医療類似行為との誤解を避けるため避ける店もある |
| 性感 | 性的な快感を目的に含むと明示した言い方 | 言葉は強いが、範囲はむしろ明確なことが多い |
当サイトが「リフレ」を使うのは、始まりから終わりまで幅を持たせたいからです。会話だけで終えても、ほぐすだけで終えても、その先まで進んでも、どれも同じコースの中に収まります。当日その場で決められる形にしておきたいので、狭い名前を付けていません。
ほぐす側の具体的なやり方はマッサージの受け方のページに、料金や支払いまわりの細かい確認はよくある質問にまとめています。
60分・90分の使われ方
「話す時間に使ってしまって、施術が短くなるのはもったいないのでは」と聞かれることがあります。実際の配分を書いておきます。
- 60分初回で多い長さです。話す時間に10〜20分、残りを施術にあてる方が多いです。ただし「今日は全部話して終わり」を選ばれても構いません。短くしたぶんを次に繰り越す、といった制度はありません(1回で完結する形なので、その日に使い切っていただくだけです)。
- 90分姿勢を何度か変えたい方、途中で休憩を挟みたい方に向いています。うつ伏せを使わない場合は姿勢の移動が増えるので、余裕があるほうが結果的にほぐれます。
- 延長その場で決められます。こちらからお勧めすることはありません。
時間の長さで施術の丁寧さが変わることはありません。短いコースだから急ぐ、ということはしていません。
初めての方は施術代と交通費が0円です
リフレという語の指す範囲が店ごとに違う以上、説明を読んで判断しきるのは難しいと思います。初回は施術代と交通費をいただかないので、確かめるために使っていただけます。会話だけで終える選択もそのまま残ります。
初回は0円です。体型のことを説明しないまま、一度受けてみてください
施術代も交通費も0円です。サイズを聞くことも、体重を書いていただくこともありません。会話だけで終えても、下着を脱がないままでも0円のままです。次回予約や契約のお願いはしませんし、終わったあとにこちらから連絡することもありません。